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旅の行程


H15/3/19 日帰り


 07:15発  東京        東海道本線 普通列車 [11両]


 08:37着  延着
[      ]     国府津   東海道本線 普通列車 [11両]
 08:54発  遅発


 09:02着  延着
[      ]     小田原   東海道本線 普通列車 [11両]
 09:07発  遅発


 09:31着  延着
[      ]     熱海    東海道本線 普通列車 [4両]
 09:39発


 10:17着
[      ] 富士        身延線 普通列車 [3両]
 10:46発


 13:35着
[      ] 甲府        中央本線 普通列車 [6両]
 13:56発


 14:37着
[      ] 小淵沢      小海線 普通列車 [2両]
 15:08発


 17:23着
[      ] 小諸         しなの鉄道線  普通列車 [3両]
 17:27発


 17:51着
[      ] 軽井沢       JRバス関東 碓氷線
 18:05発


 18:39着
[      ] 横川       信越本線 普通列車 [4両]
 18:55発


 19:26着
[      ] 高崎       八高線 普通列車 [3両]
 19:43発


 20:58着
[      ] 高麗川      川越線 普通列車 [4両]
 21:14発


 21:37着  川越

 
   青春18きっぷ  一回分
   しなの鉄道  (小諸~軽井沢) ¥1,300
   JRバス関東 碓氷線  (軽井沢~横川) ¥460



1.旅の計画・準備
平成15年春シーズン3発目。毎週水曜日にしか動けない私。春の青春18きっぷ使用期間は41日間。ということは、5回分使うのにほぼ毎週使わなければ余ってしまう。しかし、そんな毎週毎週遠出できるハズもなく、かといって使わないのも勿体ない。そんな時は息抜きがてらに近場で凌ごうと思う。
先週先々週ながら号での旅に少々疲れ気味。近場なら指定券の手配も予約も無用だし、結構自由。意外と灯台もと暗しで、いつでも行ける感からないがしろにされがちな路線をチョイスし、手軽に済ましてしまおうとコース選定をする。
思えば、東海道線って昼間乗ったこと無いなってことに気付いた。ちょっとそれもひどい話なので、東海道線からスタートしてみよう。単純に西へ向かってもつまらないので、御殿場線を経由してみる。どこかで折り返す必要があるが、それを身延線に託す。そこまでの時間を調べると、まだまだ余裕が有り余り。もう少し寄り道できる。
それならばと、小海線に渡り、軽井沢まで行ってみる。一度乗ってみたかった軽井沢~横川のJRバス。コレの最終便に乗れるよう時間を再設定。鉄道はよっぽどの事がない限り、時間に関しては信頼できる。すると余裕を持っての乗り継ぎにもかかわらず、東京駅7時過ぎの列車でもOK。これは有り難い。
そんな訳で、東海甲信地方を時計回りにこぢんまりと回るルートが出来た。帰りは高崎駅にも早めに着くため、以前から何度も計画しては諦めていた八高線に乗ってみようと思う。もっとも今回も疲れ具合にもよるが…。
今回もJR線主体のコース。あまり余計なお金を使わず、お手軽行程としてチャチャっとこなしてみようと思う。


今回は3回目の赤いハンコ


2.東海道本線
前日の列車に乗るのでなく、始発電車に乗るでもなく、ちょっと早起き程度で済むなんて幸せだ。ながら号に乗るため東京駅へ向かうように、山手線外回りを行く。今月3回目の東京駅。しかも3週連続。朝7時台の東京駅は、まだ通勤客より旅行者の方が目立つ。上越新幹線のホームにも人が集まり始める様子が窺えた。
東京駅8番線から7時15分発普通列車国府津行きは発車する。実は1本後の普通列車伊東行き特急列車用185系が使用されている。マニアだけでなく一般の人もそれを知っているようで、そちらに乗るためにホームには行列が出来ていた。どうせなら私もそれに乗りたいのはやまやまだが、時間がそれを許さない。渋々、諦める。が、結果、それに乗っていればよかったと後悔する事となる。
後続の列車がそんな訳だから、少なめの客を乗せて出発。行き先も中途半端に国府津駅止まりという事も理由かも。普段は夜中しか通らないこの路線も、明るい時間に通るとこれまた違った感じに思えるから面白い。ただ、朝日の差し込みが眩しく、ブラインドを下げる人が多いのが難点だ。上り線は混み始めてきたようだ。こちらも意外にも下り線の割に駅毎に人が乗ってきて、結構混雑する。
混雑しながらも順調に進行してきたが、大船駅先で突然の抑止。停止信号のためだとのアナウンスの後も一向に動かない。こりゃおかしい。ざわつき始めた時、先行列車人身事故を起こしたとの案内が…。うっ!。そりゃマズイ。そんなのに遭遇してしまったらしばらく動かんぞ。ヤレヤレ。
しかしこんな所に止まっている訳にもいかず、とりあえずノロノロと動き始めた。どうやら平塚駅構内での事故らしい。詳しい状況が全く判らないので、イライラしてしまう。そして相模川を渡り、その平塚駅に到着。列車の中からふと下を見ると係員さんや警察官などがすぐ脇にいて、線路脇にシーツなんかもある。おいおい、朝っぱらから何て生々しい…。一気にテンションが下がる。
平塚駅発車後は、普通の走行に戻った。ただここまで10分近く遅れが出ている。随分と時間をロスしてしまった。ようやく左手に海が見えてきたと思ったら、終点の国府津駅だった。普段夜中しか通らないので、海が見える事すら忘れてしまっていた。
予定では国府津駅での御殿場線接続時間は3分。接続待ちしてくれているだろうか不安だ。しかし国府津駅には御殿場線の姿はない。当然すぎるぐらい当然だな。接続待ちするほどの遅れじゃないしね。
しかし困った。コレでは今後の予定に差し支えがありあり。次発の御殿場線に乗っていては碓氷峠のバスに乗れないかも。行程を再設定するため、みどりの窓口で時刻表を手荒くめくる。そうしているうち、後続の185系普通列車伊東行きが着発していった。あ、しまった!、と思っても後の祭り。ただただ見送るしかない。
  リンク→JR東日本


3.身延線
国府津駅での検討の結果、御殿場線を切り捨て、このまま東海道線で富士駅を目指す事にした。次発の御殿場線は50分後なので、諦めるしかなかった。ま、いずれまた乗る機会があるでしょう。とりあえず国府津駅にいても仕方ないので、一駅でも先に動こうと、次に来た列車に乗る。遅れ具合も気になるところだし。
乗った列車は小田原駅止まり。有り難い事に後続の列車がすぐに来てくれた。そして今度は熱海駅まで移動。よい景色もトラブルに見舞われ、あまり目に入ってこない。それでも遅れが5分ぐらいにまで縮まっており、運良く9時39分発の豊橋行きに乗る事が出来た。もう1本後かな、何て思っていたので思わぬ空き時間が作れそう。
長い丹那トンネルを抜ける。本当に夜中だとトンネルも何も判らないが、こうやって昼間動くと、その長さが判るなぁ。景色は駿河湾へと移り、今後は景色を眺める余裕あり。のどかで非常にいい気持ちになってきた。
富士駅に到着。身延線へと乗り換える。時間があるのでここで昼食を取る。もちろん立ち食いそば。コレに限るね。西富士宮行きの普通列車が出発するが、これに乗ってもダメなので、もう1本待つ。身延線甲府まで行く普通列車が少なく、狙って乗らないと厄介な路線であった。
定刻になり出発。少し行くと高架になった。しかしそれも僅かで、また地上に降りる。20分ほどでやきそばの富士宮駅に到着。ここまでは複線区間だったので、2本ほどとすれ違った。ちょうど上りの特急ふじかわ4号もやってきた。見慣れたながら号と同じ車体。何だかな~と思う。ここで車内の大半が降り、半分以下になってしまった。
次の西富士宮駅では、先ほど富士駅で見送った列車が折り返し列車となって出発を待っていた。西富士宮駅を出てしばらくすると、ようやく田舎っぽくなってきた。列車は富士川に沿って進んで行く。途中、切り立った崖の中を走るような所もあり、なかなかに絶景だ。進行方向左手がオススメである。
内船駅で久し振りの列車交換。そして列車は身延駅までたどり着いた。ここで後続の特急ふじかわ5号の接続待ちとふじかわ6号との交換で25分も止まる。空いていれば、改札口を出て近くを歩き回りたいところだが、身延駅からそこそこ乗ってきて、席を離れると取られる可能性があるため、ホームのみでうろつく事しか出来なかった。身延も宗教がかった土地柄だから、それなりに人も多い。
列車は再出発。広い富士川と別れ、今度は支流の川に沿って進む。名の知れた下部温泉駅を通り、甲斐岩間駅に到着。ここで普通列車と交換。そしていくつものトンネルを抜け鰍沢口駅に到着。ここでも交換した。この辺まで来ると再び開けた感じになり、山岳区間を抜けたなと実感できる。そして乗客もそれに比例して多くなる。
この先は一駅一駅の間隔が短く、さながら飯田線のよう。常永駅で最後の交換。小さな善光寺駅からは中央線の線路も見えるようになった。その中央線上にはホームのない金手駅を経て、列車は甲府駅へとたどり着いた。入れ替わりに特急ふじかわ8号静岡駅へ向け発車していった。
  リンク→JR東海


4.小海線
甲府駅身延線ホームは、改札口から離れたところにあり、若干差別されていると思われる節も覗える気がする。今度は小海線に乗るため小淵沢駅まで移動。20分ほどの待ち合わせで中央線普通列車がやってきた。
小淵沢へ向けてはダラダラと上りになっていて、モーター音も大きめに響く感じがする。しかしそれはやっぱり電車だ。苦もなく終点小淵沢駅に到着した。周囲も山に囲まれて来て、高原列車の雰囲気が一層高まる。
30分ほど待つので、改札を出る。小淵沢駅の改札はホームから離れていてちょっと面倒。今のうちに小淵沢有名な弁当を調達しようと思っていたが、売店はなぜか閉まっていて買えない。仕方ないのでコンビニで侘びしくおにぎりで済ます。
昼下がりという事もあり、そんなに混まずに出発。八ヶ岳の山麓に沿ってぐんぐん登って行く。直線ならば近くても、大回りしながら行くので一駅間が長い。清里駅で列車交換。対向列車はそこそこの乗車率のようだ。右手に野辺山天文台のアンテナが見え、JR最高地点の駅、野辺山駅に到着。駅舎がかわいらしかった。標高は何と1,345メートルだと。凄いね。
この辺は年に一度は紅葉を見に車で来るのでよく知っている。しかし小海線に乗るのも十数年ぶりなので新たな気持ちで車窓を楽しみたい。信濃川上駅なんか聞くと、車で林道を秩父へ向けひたすら走らなければならない錯覚すら覚える。
列車はまだ細い千曲川の渓流に沿って進む。それにしても佐久地方は深い山の中にあるのに、海という字がつく地名が多い。なぜなんだろう、不思議だな。小海駅とか、佐久海ノ口駅とか、海尻駅とか、海野宿とか。
そんな小海駅に到着。ここでも列車交換。半分ぐらい人の入替があった。徐々に高度が下がってきた感は確かにある。高原の中を走っているが、まだまだ春には早い。木立に葉もなく、雪も残り、もの淋しげだ。小海駅から先は道路とも並走し、駅毎に集落もあって山の中という感じはなくなってきた。
羽黒下駅で交換。駅間も比較的短くなる。そして中込駅でも交換した。ここには車両基地らしいものもあり、キハ110系が数両留まっていた。ひときわ栄えている所へやってきた。佐久平駅である。驚く事に佐久平駅は交換設備のない棒線駅で、新幹線更に上に駅があった。新幹線接続駅としてはあまりにもお粗末。乗り換え需要はそれなりにあると思われるが、これでいいのかね?。
再び新幹線を跨ぐためだけの高架線を降りる。その後、またのどかな風景に戻り、三岡駅で交換。そして旧信越本線現しなの鉄道線と寄り添う。寄ってすぐに乙女駅があった。これって、今日乗ってきた身延線と中央線の合流によく似ているなと思った。本線に駅はなく、ローカル線のみに駅がある所もそっくり。東小諸駅もそんな駅の一つだ。
  リンク→JR東日本長野支社


小諸駅のキハ110系 小海線普通列車


5.しなの鉄道線
小諸駅に到着。跨線橋を渡っての乗り換え。接続が4分しかないけど、全然問題ない。乗り換え列車小諸駅始発だから若干遅れていても出発を待つぐらいの連係は取ると思われる。ただ、連絡の改札がないので車内で精算の運びとなろう。外に出てわざわざ切符を買う程の時間はない。
赤い車体のしなの鉄道線はそこそこ乗ってはいるが、座れないほどではない。右手に今通ってきた小海線の線路が並走している。東小諸駅乙女駅なんかさっさと通過して行く。左手には雄大な浅間山がどっしりと構えていて、気分的には小海線より高原っぽい感じがする。個人的な意見だけど。
外もだいぶ夕闇が迫りつつある。車掌さんがやってきたので、一応申し出て切符を購入。無視して軽井沢駅まで行ってしまうと、篠ノ井駅から乗ったんじゃないかと疑われる可能性あり。余計なトラブルに巻き込まれるのは後免被る。正直に申し出るのが吉。
軽井沢駅までは30分とかからない。列車は静かにホームに入っていった。一番前の狭い階段を上がり、改札を出る。乗客の半分はそのまま外へ。もう半分は新幹線へ。そして変わり者はJRバスへと向かう。バス乗り場は駅を出て右の方に少し行ったところにある。案内もあり、迷う事はない。
長野新幹線開業に伴い、横川~軽井沢間が廃止となってしまった。JRでも屈指の難所であり、そこに鉄道を敷いただけでも特筆すべき箇所を、いとも簡単に廃止してしまうとは何たる愚行か。今でも怒りが収まらない。こうして旅を自由に出来る身になって改めて思う。
横川~軽井沢間のJRバスはそのお詫びではないだろうが、日に7~8本走る。おおよそ2時間おきなので、乗るには狙う必要がある。これから乗るのは碓氷峠を降りる最終便。18時とはとんでもなく早い時間だからナメたものだ。しかも今日の行程はこのバスの時間を中心に練ったものだ。
たった7~8人ぐらいだけを乗せて、バスは出発。観光バス仕様なので乗り心地はまあ良い。乗り場は駅北側にあるが、一旦南へ向かい碓氷バイパスに入る。つい最近まで有料道路だったが無料開放に踏み切った。道路事情はすこぶる良く、スイスイ進む。しかし山を下りているうちに、とうとう暗くなってしまった。
  リンク→しなの鉄道
  リンク→JRバス関東


しなの鉄道普通列車
ワンマン表示あるも車掌さんは乗務


6.信越本線
軽井沢駅から30分強で横川駅に到着。いつもは鉄道文化むらの車両達を細い目で眺められるが、もう暗くってダメだ。バスは横川駅脇の広場に着く。駅前にベタ付けしてくれればいいのにね。駅周りは特に何もなく、駅の灯りだけが頼りだというのも驚きだ。バスに乗っていた全員が信越線に乗るようだ。
バスの遅れも考慮してかどうか不明だが、接続には少し間があった。折り返しの113系がやってきて、お客を吐き出す。そのうちの何人かはバスに乗って軽井沢へと向かうようだ。ざっと見て10人以上はいる。私らよりは多いみたい。
4両編成の高崎行き普通列車はガラガラ。その各車両にばらけて3~4人ぐらいづつ乗る感じ。私は一番前の車両に乗る事にした。かつては信州への大動脈だったこの路線も、ちょん切られた今は淋しすぎる。無駄に複線というのがまた痛々しい。
定刻になって出発。車窓は拝めないが、遠くの街並みが時折見え、ダイヤモンドをちりばめたように綺麗に映る。磯部駅普通列車とすれ違った。僅かづつではあるが乗客も増え、少しは賑やかになる。安中の精錬所が見えればもうすぐ高崎だ。今日は田舎ばかり通ってきたので、都市の眩しさになぜかホッとしてしまった。
  リンク→JR東日本高崎支社
  リンク→鉄道文化むらホームページ


7.八高線・川越線
高崎駅に着いた。さて、疲れ具合でどうしようかと思っていたが、大丈夫そうなので久し振りに八高線経由で帰ろうかと思う。いつも高崎線じゃ芸もないし、時間も早めだし、景色は見えないけどヒマ潰しだ。
高崎駅八高線ホームはちょっと不便で、隅に追いやられている。非常に不当な扱いに抗議したいぐらいだ。そんな八高線だが、さすがに時間が時間だけあって非常に混んでいた。3両でも間に合わないぐらいで、やっぱやめておこうかなと躊躇するぐらいだった。
どうせ立つならと、時間いっぱいまでタバコを吸い、ギリギリで乗車した。前の方は混み具合が緩やかなようだ。北藤岡駅高崎線と別れゴトゴトと進む。群馬藤岡駅で結構降りてくれて、席を確保できた。児玉駅で交換。そして寄居駅に到着。
ここから東武東上線で帰る手もあるがそのまま乗車。ここでもだいぶ降りて車内が楽になった。竹沢駅でまた交換。小川町駅でも乗り換えられるが、やはりスルー。そして越生駅で三たび交換。いつしか車内も閑散としてしまい、高崎駅での喧噪がウソのようだ。
終点、高麗川駅に到着。この先八王子方面へはすぐの接続。乗り換えも対面で便利。だが生憎と私はそれには乗らない。15分ほどホームで佇み、川越行き普通列車の到着を待つ。今乗ってきた八高線キハ110系もその列車を待つ。静かなホームに気動車のエンジン音だけがうるさく響く。
遠くに前照灯が見え、列車が接近。ようやく乗車できる。わざわざ遠回りしたのに、ここまで来て早く帰りたくなってしまった。来た列車は103系。ヤレヤレだがもうそんなのどうでもいい。暗闇の中、川越駅へと走り出した。周りはほとんどが通勤帰り客。皆一様に疲れている。あとは酔っぱらいか。
川越駅にて東武東上線に乗り換え。寄居駅小川町駅、はたまた越生駅で乗り換えていればもっともっと早く帰れたに違いない。でもまぁ、こんな時でもなければ八高線川越線乗らんだろう。そう自分に言い聞かせて今日の旅が終わった。
  リンク→東武鉄道


8.総括
列車にトラブルはつきもの。しかし旅先でのトラブルは本当に厄介だ。それでも本数の多い東海道線であった事は、まだマシな方かも。御殿場線切っただけで済んだのは不幸中の幸いだったと思いたい。人身事故は本当に悲惨である。学生の頃、数回現場に遭遇した事があるが、思い出すのもおぞましい。勘弁願いたい。
今日はほぼ半日、山に囲まれながらの旅だった。やっぱり山はいいね。身延線小海線も長いトンネルは少なく、全線に渡り景色が良い。川も重要なアクセントだ。富士川千曲川。日本を代表する川に沿ってのんびりと高原里山を旅できて心癒された。
前2週、ハードな行程だったので息抜きには大変良い旅でした。今回逃した御殿場線は日を改めて出向く事にしよう。近場なのでいつでもチャンスがあろう。しかし近場ゆえ敬遠してしまう可能性もあるかな?。それは又、別の機会に。


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