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Strict Standards: call_user_func_array() expects parameter 1 to be a valid callback, non-static method XCube_TextFilter::getInstance() should not be called statically in /home/menkai/public_html/wspark/core/XCube_Delegate.class.php on line 356

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WSPARK.COM - d3pipes http://wspark.com/modules/d3pipes/index.php?page=eachpipe&pipe_id= Sun, 23 Sep 2018 10:08:47 +0900 http://backend.userland.com/rss/ XOOPS - d3pipes d3pipes れつ旅 -- 列車の旅へ出よう! ja 病院からの呼び出し http://wspark.com/weblog/index.php?e=38 夕方からの面会時間に合わせて予定を立てていたところ、病院から電話がかかってきた。何事かと戸惑ったが、どうやら担当医が今後の説明をしたいらしい。良い方向に向かっているのかわからないが、良い方向に向かうようにするための説明だと思う。そんなわけでひとつ前の面会時間に行くことにした。医者の説明では、タンがつまることがあるので喉を切開 医者の説明では、タンがつまることがあるので喉を切開し、直接チューブを入れたいので同意されたしとのことだった。もちろん同意したが、今後の状態についても聞いてみた。すると明日から徐々に体温を戻していくそうだ。しかし、意識の戻らない可能性が高く、そのまま長期にわたって入院が必要になるだろうとの見解を示した。それはつまり植物状態や脳死かと尋ねると、そうだとハッキリ言われてしまった。そして状態が安定したら長期に面倒を見てくれる病院に転院しなければならないとも言われた。
それならそれで仕方ない。色々と大変だけれども現実を受け入れるほかない。あとは何とか奇跡の復活を果たして欲しい。もうそれだけが最大の願いである。ベッドの父は顔色も良く、安定しているように見えた。

深夜、12時過ぎ。突然の電話。深夜の電話ってヤツに良いことなどない。案の定病院から。すると血圧が下がってきて危ない状態になりつつある傾向が伺えるとのこと。血の気がサーッと引く。只、今すぐどうこうという訳ではないらしい。だって今日手術をして、長期になりそうだからと覚悟したばかりだというのにこの変わり様は何だ???
家から病院まで40分はかかる。何かあってからじゃ間に合わないかもしれないとあって、家族全員で病院に詰めることにした。車中、今後について話し合った。そして、覚悟を決めた。深夜の病院に着いて、父の顔をのぞき込むと昼間と特に変わっている様子はなかった。
当直の医者からCT画像を見せてもらった。父の脳は水で中央部が黒くなっていた。その水が脳を圧迫し、本来あるはずのしわが伸びてしまっていた。これを見たとき、もうダメだと悟った。奇跡なんて起きないよ…。現実を突きつけられて涙が止まらない。
病院には家族控え室というのがある。身内が臨終を待つ所だ。ICUにはいられないのでここで連絡が来るのをひたすら待つ。連絡というのはいよいよの時ということだ。切ないものである。色々な考えが頭の中をグルグルと巡る。悪い夢であって欲しかった。 ]]>
http://wspark.com/weblog/index.php?e=38 Tue, 29 Jan 2008 20:40:47 +0900 身の回りのこと
小康状態 http://wspark.com/weblog/index.php?e=37 病院のICUは面会時間が限られている。四六時中付き添いたい気持ちでいっぱいだが、それは叶わない。何もしないでいると気が変になってしまう。幸か不幸か日曜日でもキッチリ仕事があるため、母と二人で気丈にも仕事をこなす。それでも互いに口数も少なく気が重い。午後の面会時間に合わせ仕事を切り上げ、急ぎ病院へと向かう。知らせを聞いて驚いた 午後の面会時間に合わせ仕事を切り上げ、急ぎ病院へと向かう。知らせを聞いて驚いた父の兄弟達も集まってきた。担当の医者に病状の説明と今後について伺う。すると非常に厳しいとのことだった。あ??。もう言葉にならない。
まず、心停止の時間が長かったため脳に相当のダメージがあるらしい。急ぎ心臓マッサージを施したものの、一度壊れた脳細胞は復活しないそうだ。今現在はこれ以上脳細胞が壊れないよう体温を低くして、脳の保護をしているとのこと。3?4日はこのままのため、意識は戻らないそうだ。その後徐々に体温を戻し、意識が戻ることを期待しましょう、って感じらしい。しかし、意識の戻る可能性は……極めて低いみたいだ。体に震えが走る。
父は今、ベッドに横たわっている。人工呼吸器の音とモニターのアラーム音が耳につく。そのモニターには心電図が映っている。昨日は乱れていた心電図が今日は安定している。が、正常な波形ではないと思われる。もうどうすることもできない。
何でこんな目に遭わねばならないのだろう。自問自答しても答えなど出ない。それは母も同じだと思う。面会時間の一時間などあっという間に過ぎ去り、病院をあとにした。うちに帰ってネットで心筋梗塞やその治療法、リハビリ、予後の体験談など貪り続けた。何とか生き延びて欲しい。言葉が出なくても車いすでもいいから生きていて欲しい。願わくば奇跡の復活を果たして欲しい。おとうさん、ガンバレ!! ]]>
http://wspark.com/weblog/index.php?e=37 Sun, 27 Jan 2008 16:07:17 +0900 身の回りのこと
父、倒れる… http://wspark.com/weblog/index.php?e=36 朝早く、母からのSOS。父が入浴後気分が悪いと訴え、病院に付き添って欲しいとのこと。父は意識もあるし、どうせ高血圧か何かだろうと、この時は軽く見ていた。まだ診察時間前だったが、近所の総合病院まで歩いて出向いた。訳言って無理矢理診察室へ入れてもらった。父の顔は青ざめながらも、会話できる状態だった。外へ出ていると点滴の準備が始ま 外へ出ていると点滴の準備が始まったらしく、顔見知りの看護師さん達が慌ただしく出入りしている。しばらくして担当の医者が来た。開口一番、耳を疑う言葉が発せられた。急性の心筋梗塞でダメかも知れない…と。今、点滴打って様子見ながら大きな病院へ転送する…と。外に出ている弟も呼び戻した方がいい…と。へ?昨日まで何でもなかったのにどうして??
診察室へ戻り、乱れた心電図が恨めしい。それでも父はかすかに意識があり、呼びかけに弱々しくも返事をする。母もやってきて事の深刻さに驚きを隠せない。転送する救急車が来るまで支度をしなければと、一旦帰宅し再び戻る。すると何と、救急隊員が一生懸命心臓マッサージをやっているではないか!不整脈を起こし、突然心臓が止まってしまった。
母と私は部屋を出され、ただただ祈ることしかできない。テレビでしか見たことのなかった電気ショックもかけたが、拍動が戻らない。医者から父の元へ来ることを許され、必死で呼びかける。既に父の意識はなく、医者からは次の電気ショックで戻らなければ諦めて欲しいと言われてしまった。もう涙が止まらない。こんな形でお別れするとは悔やみきれない。
救急隊員さん達も必死でマッサージしてくれている。渾身の祈りを込めて電気ショックを見とどける。すると微かに心拍が戻った。弱々しくも鼓動している。祈りが通じたのだろうか?転送先も決まり、救急車へ乗り込む。しかし予断を許さない状態には変わりない。移送中に万が一の可能性もあるそうだ。25分の道のりが長く長く感じられた。
着いた先は根津にある日本医科大学高度救急救命センター。ロビーでしばらく待っていると、処置してくれた医者が来て、一命はとりとめたものの心臓停止の時間が長く、快復は厳しいと宣告されてしまった…。それでも僅かな期待を持って今後を見守ろうと、母と誓った。そこに弟が到着。信じられないといった感じで絶望感にさいなまれる。
長い一日だった。今思い出しても、もう2度と経験したくない1日だった。これからしばらく、父の最期までおつきあい下さい。 5月1日記す ]]>
http://wspark.com/weblog/index.php?e=36 Sat, 26 Jan 2008 22:00:00 +0900 身の回りのこと
竜安寺 http://wspark.com/weblog/index.php?e=35 金閣寺を後にして、ちょっと寄り道。竜安寺へ向かう。予定していた時間より30分ほど余裕があったので思い切ってみた。運良くバスがすぐ来たので飛び乗る。同志社大のキャンパスを通り龍安寺へ到着。一応帰りのバスの時刻だけチェッ 竜安寺石庭
金閣寺を後にして、ちょっと寄り道。竜安寺へ向かう。予定していた時間より30分ほど余裕があったので思い切ってみた。運良くバスがすぐ来たので飛び乗る。同志社大のキャンパスを通り龍安寺へ到着。一応帰りのバスの時刻だけチェック。帰りは約30分後のバスに狙いを定めた。
嵐電のフリーパスに竜安寺拝観1割引券がついていたので使用。ま、50円引きだけどね。で、竜安寺と言えば石庭。説明は省くがなるほど、ひなたぼっこをしながらのんびりと眺めて何かを得る、といった感じか。石庭には木の葉1枚も落ちてない。ここにも外人が多かったが、石庭の何たるかが判るのかね?日本人でもどうかと思うがね。つづく。
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http://wspark.com/weblog/index.php?e=35 Fri, 25 Jan 2008 15:57:14 +0900 旅日記
金閣寺 http://wspark.com/weblog/index.php?e=34 広隆寺を後にし、嵐電で北野白梅町まで移動。北野天満宮でお守りを購入。そしてバスに乗り換え金閣寺へ到着した。金閣寺を訪れるのは中学の修学旅行以来だから実に25年ぶりと言う事になる。もうそんなに経ったのか…。金閣寺はさす 金閣寺
広隆寺を後にし、嵐電で北野白梅町まで移動。北野天満宮でお守りを購入。そしてバスに乗り換え金閣寺へ到着した。金閣寺を訪れるのは中学の修学旅行以来だから実に25年ぶりと言う事になる。もうそんなに経ったのか…。
金閣寺はさすがに国際観光地。圧倒的に外国人の方が多い。そして皆一様にきんきらきんの建物を見て思い思いの感嘆を漏らしているようだ。よく判らんけどそう見えた。もう写真撮りまくりで、中々どいてくれない。
そうこうする内、一人の外国人が写真を撮ってくれと頼んできた。快く引き受けたのが運の尽き。次から次へと頼まれるハメに…。4?5人たてつづけに撮ったところで急ぐからと断った。ヤレヤレ。結局肝心の観光がおろそかになってしまった。でもまあ派手だねぇ。昔見た時はまだ金箔を張り替える前だったと思う。ちょっとやり過ぎな感もあるなぁ。
ちなみに翌日金閣寺に雪が積もったそうな。1日違いで格別な景色を見逃してしまった気もする。でも雪が降ったら交通機関も乱れるだろうし、何より寒い。そう考えると晴れていて良かったような気もする。つづく。 ]]>
http://wspark.com/weblog/index.php?e=34 Tue, 22 Jan 2008 20:58:40 +0900 旅日記